2010年3月14日日曜日

大進撃


第二次世界大戦中のパリ。
ナチスに占領されたパリの上空で撃墜されたイギリス空軍機の搭乗員がパラシュートで脱出した。
隊長は、『素晴らしきヒコーキ野郎』のテリー・トーマス。
この騒動に巻き込まれた指揮者スタニスラス(L・D・フュネス)やペンキ屋のオーギュスタン(アンドレ・ブールビル)の助けを借り、脱出のため南仏のムルソーに向かう。
しかし、ナチスと同じ宿で出くわしたり、修道院の尼さんたちの助けを得たりのどたばたの末、見事グライダーで脱出に成功するのであった。

フランスで人気の『大追跡』のルイ・ド・フュネスとアンドレ・ブールビルのコンビに加え、『素晴らしきヒコーキ野郎』のテリー・トーマスと、当時のスラップスティック・コメディ好きには嬉しい配役だ。
監督は、『リオの男』や『大追跡』のジェラール・ウーリー。
テンポも軽快な楽しい映画だが、この映画もまたDVD化はされていない。
残念。

   

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